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図書館員の皆様へ

ライブラリアン・インタビュー (東京電機大学様)

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建学の精神を今に継承し、技術をもって社会に貢献する人材の育成を目指す東京電機大学は、いちはやく学術情報の電子化を推進した大学でもあります。そうしたリソースをどのように学生の教育や、研究に役立てる仕組みを作っているのか。図書館業務だけでなく、学園全体のITインフラを担う総合メディアセンターの高橋様にユニークな試み、工夫についてお話を伺いました。


話し手:東京電機大学総合メディアセンター

企画・推進担当課長 高橋 陽子 様 


インタビュー日: 2013年6月27日



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1. 高橋様の自己紹介をお願いいたします。東京電機大学の特色や方針などをご紹介いただき、その中でどのような活動をされていらっしゃるか、お聞かせください。

本学は、明治40(1907)年に設立された電機学校を前進とした大学で、今年で創立106年になります。建学の精神は「実学尊重」、教育研究の理念は「技術は人なり」です。技術で社会に貢献する人材の育成を目指すことが大学の目標としているところです。 出版活動にも力を入れていて、東京電機大学出版局は、大学出版局の中でも古い歴史があります。現在は、東京神田キャンパスにあって、出版物はすべて電子化するという先駆的な活動をしています。
私は、学園全体のITインフラを提供している総合メディアセンターに所属しています。 総合メディアセンターは、平成8年、図書館と、計算機の部門、事務システム開発室、教育工学センターが統合してできました。ネットワークの基盤、コンピューターのシステムを扱う他、図書資料、視聴覚設備、教室のAV装置、更に500人収容可能なホールの運営も総合メディアセンターが担当し、東京千住キャンパスだけではなく、大学全体の運営を担っています。 現在、総合メディアセンターには、全キャンパスあわせて18名の職員が従事している他、図書館の窓口などは業務委託をしております。


総合メディアセンターは、図書館を越えた大きな組織ですね。そうした場で活躍されていらっしゃる高橋様は、どのようなバックグランドをお持ちなのですか?

私は、東京電機大学の卒業生です。理工学部を卒業後、総合メディアセンターの前身である電子計算機センターに入職しました。 電子計算機センターで事務のシステムを手がけていましたが、1995年に図書館に異動になり、初めて図書業務を担当しました。 図書館に異動し、まず担当したのが図書館のシステムです。システム以外の業務は、雑誌担当から始まりましたが、出身がシステム系でしたので、最初は図書館のこともよくわからず、全て実地で教わりました。
現在、総合メディアセンターは、運用担当と企画推進担当の2つに大きく分かれています。運用担当は、それぞれのキャンパスにいて、それぞれのシステムを見ています。利用者の対応なども、現地でなければできないことがありますので。
一方、企画推進担当は、学園全体にかかわる整備や企画をしています。図書館の管理だけでなく、インフラの基盤のネットワークなども企画推進担当の範疇になり、私は現在この企画推進担当として活動しています。 総合メディアセンターの使命は、大学全体の共通な情報を提供することですから、常にそのことを念頭において、活動しています。



2. リソースの決定なども、そういう中での高橋様の役目になりますか?
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電子ジャーナルや電子ブックの選書について、導入の方針は決まっています。 最初に電子ジャーナルを導入するときに決めたことですが、リソースはあるキャンパスだけに特化したものではなく、3キャンパスに共通するものを提供するようにしています。 そのため、最初は、3キャンパスで購読していた雑誌を中心に、それが含まれているパッケージを契約するところから始まりました。
2006年ぐらいから、冊子体を中止し、電子に切り替える方針を打ち出しました。紙のリソースだと、そのキャンパス特有になってしまい、コスト的にも、利用者面から見ても合わないからです。
私は、雑誌担当として、チェックイン業務の経験があるため、表紙の印象がすごく頭にありました。また、雑誌がどのように受け入れられるのか、巻号をどうつけるかとか、そういうところから学んだので、電子ジャーナルにするときにも、その経験がすごく役立ちました。 表紙のビジュアルな印象は強いものです。電子ジャーナルも、表紙の画像を見れば、これはどこのキャンパスで購読していたか、という判別がつきます。どういったものを受け入れていたかわかっていたので、どこから電子化すればいいかの見極めがつけやすかったです。
利用度調査などもやり、どのキャンパスで、どういう雑誌がニーズがあるか、どのタイトルが重複しているかを把握していましたし、電子化するときには、まずは重複をなくすところから入っていくことができました。重複雑誌をやめて、基礎額を減らそうと、そのように計画を立てて進めていきました。
また、先生方が研究用に購読している雑誌も電子化する方針を立てました。先生方からは、自分たちが購入費用を出しているのだから紙でとらせてほしいと言われましたが、絶対便利だから電子にしたほうがいいと説得して、できるだけ電子化しました。最初は抵抗も強かったです。 ほかの大学さんからも、研究用にまで手をつけたことを驚かれましたが、そこをやらないと、大学全体としてのコストが下がらないし、利便性だって上がらないですから。


全キャンパスに共通なリソースということで、まず電子ジャーナル。その後、電子ブックも導入されていらっしゃいますよね。

電子ブックは、Lecture Notesのように、雑誌に近いものから導入を始めました。本学では、ブックシリーズもかなり購読していたので、書架を圧迫していました。そこに、シュプリンガーからイーブック・コレクションのご提案をいただきまして、シュプリンガーの電子ブックを入れれば、これだけ配架スペースは少なくなるな、とか、どこをどう改善すればいいかを考えて導入に踏み切りました。


先生から要望がないと図書館は動けないというお声をよく耳にしますが、東京電機大学様は、総合メディアセンター主導でいろいろ動かされているわけですね。

先生方が研究のために購入しているブックなども、本当はもっと電子化できるのではないかと思っていますが、障壁もあります。先生が研究費で購入されたものであっても、電子の場合、大学のIPアドレスからアクセスするわけですから、先生だけじゃなく、みんなが使えますね。費用負担した先生にはそこを了承してもらっていますが、納得していただけない先生もいらして。そういう場合は、電子化しないことにしています。
総合メディアセンターが提供する物はすべて、どのキャンパスでも見えるのが条件です。そのため、IP固定とか、そういったものは契約しないようにしています。


電子ジャーナル、電子ブックと続き、それでは、データベースについてはいかがですか?

データベースは、本学ではScopusも、Web of Scienceも契約しています。 普通でしたら、どちらかに絞ると思いますが、どちらにもニーズがあるので、どちらも切れない。決して予算に余裕があるからではありません。 最初は、先生方から要望を戴き、単年度契約をしましたが、その後バックファイルを購入できる機会があったので、関連部署と協議し、先生方の間接経費を使わせていただき、導入しました。
Web of Scienceは、研究に特化するものですよね、ですので、先生方の研究費を使うのならば、まずそこからじゃないかと考えたわけです。今、大学として、研究業績はかなり重要ですからね。


もともと高橋様の方針があって、そこにまた先生の要望があって、どちらかだけで決めるのでなく、お互いにフィードバックし合って、リソース選定されていらっしゃるわけですね。

紙の雑誌のときには、先生方主導でした。でも、電子化するときには、大学全体に係わることだから総合メディアセンターに任せてくれと。ですので、ある程度、総合メディアセンター主導でやっています。 また電子リソースは、学外からは、VPNで使えるようにしています。ただ、VPNはちょっと利便性に欠けるところがあります。そこで、学認のサービスを始めようかなと、今、構築中です。できるだけ、学内と同じ条件で自宅からも使えるようにしたいので、今年度中には、実現させる予定です。


東京電機大学バーチャル図書館も運営されていらっしゃいますが、これはどのようなものですか?

通常の図書館ですと、物理的な書架があって、その前にいれば本が選べますよね。OPACで検索をして、ある程度本の目星をつけて書架に見に行く。そのときに、要は、ブラウジングができるわけです。目的はこの1冊だけど、書架だと、その周りも見える。そうすると、もしかしたら、OPACで検索したこの本じゃなくて、その隣にある本を手にとりたいな、ということもありますね。 それをバーチャルにしたのが、東京電機大学バーチャル図書館です。OPACで検索をすると、その本を中心にして、その周りが表示されるという仕組みです。 
物理的な書架は、洋書と和書に分けていますが、バーチャル図書館では洋書も和書も同じ書架に表示をしています。そして、このバーチャル図書館を使えば、3キャンパスのものが1つの書棚に見えるという仕組みになっています。
紙の本だと、貸出中のものは、書架で見ることができません。でも、バーチャル図書館では表示されます。表紙の画像と、表紙をクリックすれば、目次やあらすじのデータが、そこに表示されます。 それを見て、もしも借りたければ、OPACに戻る。そこで、図書館に現物があれば実際来館すればいいし、他のキャンパスの所蔵でしたら予約をすればいいし、また、貸出中であれば、それも予約すればいい、というふうになっています。 実際の書棚の見え方とは、似ているけど、ちょっと違う。実際の物がないものも見せている書架というイメージです。


シュプリンガーのパッケージで入れていただいている電子ブックもバーチャル図書館に入っていますか?

請求記号をつけているものもありますので、そういったものはバーチャル図書館で表示可能です。
電子ブックの見せ方って難しいんです。でも、シュプリンガーの電子ブックは、MARCデータをいただいていますので、OPACで検索ができるんですね。OPACで検索したら見えてくるので、そこから、「あ、これ、電子なんだ」というところで、電子ブックに飛ぶこともできますし、それは非常に便利です。 OPACに登載していないと、出版社のプラットフォームに行ったり、どこかで探す必要があります。
私は、OPACで見えるということが重要と思っています。


デジタルサイネージでジャーナルの新刊号を皆さんにお知らせされていますが、電子ブックも、表紙を見せて広報をされていらっしゃるのですか?

図書は週に1回、納品がありまして、そのときの新刊から、各キャンパスで見たら面白そうなものを選んで、デジタルサイネージで表紙の表示をしています。電子ブックも同じことができるといいのですが、電子ブックは、ルーチンで納入されるものではないので、たまたま新しく買ったものをデジタルサイネージで認知させると、却って利用が偏ってしまうかなと懸念しており、そのあたりは課題ですね。やっぱり利用を向上させるには、いつ見ても同じものしかない、というのではおもしろくないし、利用も伸びないと思います。
電子図書館(大日本印刷(株))は和書の電子ブックが中心ですが、ある程度、定期的に買っています。パッケージ購入はできないので、出版社を選び、タイトルリストをもらって、「ここからここまで」という買い方をします。title by titleで買えますが、一冊一冊選書している時間がないので。
また、本学は理工系の大学ですので、一般教養のタイトルは買いにくい。買っても、利用があまり上がらないので、同じお金を使うのなら、専門書を買ってほしいという要望があります。ですので、そういうものこそ、プリントではなく、電子的に提供した方が便利なのではないかと考えて、和書の電子ブックはそういったコンテンツを中心に集めています。一般教養系は、就職にも役立つし、ちょっと家で読みたいという時に、簡単にアクセスして読めるといいと思います。



3. 導入された情報リソースは、どのようにして学内に広報されていますか?
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総合メディアセンターは、実はさほど広報が充実していません。でも、利用率がすごく高いほうだと思います。
電子図書館は、約2年前に、システムのリプレースと同時に導入したのですが、導入テストの最中でも、学生からのアクセスがありました。どこから見つけてきたんだろう?と思いましたが。電子的なものに対して、すごく興味があるんですね。違和感もないし。いいことだと思います。


仕組みを整えていらっしゃることで、使いやすさに繋がり、利用行動ができているわけですね。常にユーザー目線でご覧になってらっしゃいますね。

私たちが知っていることだけを教えればいいのではなく、ユーザーが何を知りたいかを、とにかくヒアリングしてくれ、とは職員にもよく言っているところです。 実際、カウンターのように利用者と接するところでは、利用者への声掛けを励行していて、利用者が何気なく言った一言、改善希望とか、ほんの小さなことでもいいから、日報に書くようにお願いしています。そういうところから、何かニーズが拾えるんじゃないかな、とも思っています。


提供するコンテンツはどんどん電子化されているけれども、その一方でフェースツーフェースの、人と人との間に流れるものをちゃんと拾ってらっしゃるのですね。


4. 東京電機大学様では、電子ブックの草創期から、電子ジャーナルに形態の近い電子のブックシリーズを導入され、電子ブック10万冊という目標を掲げてらっしゃいますね。

この東京千住キャンパスでは電動集密書架を入れています。収容力は書籍10万冊ありますけど、実際にそんなに入れたら、使いにくいですよね。 そこで、手の届く範囲に本は並べる、と決めました。理由は、ステップを使わないで利用ができるから。電動集密書架の場合、ステップを置いてしまうと、ステップが邪魔して、その場所が利用できなくなってしまいます。そこで、ステップを使わない高さに配架をすると、決めました。 そうすると、収容力は5万冊になります。その差分を補うのが電子ではないかと考え、大学全体として、電子ブックをどんどん入れていこうかなと思っていたこともあり、電子ブック10万冊と目標を掲げました。
今のところ、洋書は、シュプリンガーだけで2万5000冊以上、シュプリンガーのブックシリーズのアーカイブも入れると、3万5000冊くらいになりました。電子図書館や、電機大学出版局などの和書を加えると、3万7000冊ぐらいです。


シュプリンガーの電子ブックのパッケージを入れていただいていますが、いわゆる理系のパッケージだけではなくて、ヒューマニティーが入っているのは、何か理由がありますか?

理工系の大学なので、理工系の分野に偏りはしますが、教員の中には心理学など、一般教養の先生もいらっしゃいます。また、学生のアドバイザーもそういったコンテンツを必要としているんです。今の時代は、メンタルな部分のケアに関心がありますので、教育心理学などの分野も電子ブックとか電子ジャーナルで補えたらいいな、と思います。


研究、教育、プラス、メンタルケア、人のサポート、ですね。

今後は、古い書籍に関しても、昔の物を処分してアーカイブ系の電子コンテンツを入れるご予定ですか? 

電子ジャーナルのバックファイルは積極的に購入しているので、製本雑誌は処分しています。「見えるものは全て電子で」です。
それに従い、現在、購読している冊子体についても製本をやめました。わざわざ製本しなくても、何れは電子化されるわけです。それなら、製本せず、そのまま閲覧に提供しようと。 図書に関しては、電子になっているものは、できるだけ電子ブックに移行して、現物は利用度を見て除籍しています。
あとは複本ですね。キャンパスの中に同じものが何冊もあってもいけないし、また利用がないのに、それぞれのキャンパスで持っているのも無駄ですから、1冊にしていったり、除籍はかなり積極的に行っています。 また、ブックシリーズはジャーナルに近いので、バックファイルが出ると期待しています。そういったところを電子に切りかえていけば、その分、書架スペースが空くので、別の目的に使えます。
でも、ブックシリーズ以外に、単行本として出ていた過去の物を買うか、と言われると、利用度から考えても、買わないと思います。やっぱりカレント物、これから出る物をどんどん電子で購入していくつもりです。 その際に、1冊1冊選書するのがなかなか難しいので、パッケージで出ていると、非常に便利です。パッケージで買うと、自分たちが選書しなかったものも見えるというメリットがあります。そうすると、存在に気付くというか、アクセスが上がるといったことはありますね。



5. 学内でコンテンツはどのように利用されていますか? モバイルについての取り組みなどありましたら、お聞かせください。
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東京千住キャンパスの学生のうち、昼間の学生は皆ノートパソコンを持っていますし、無線LANはキャンパス内どこでも使えるようにしているため、各人のノートパソコンで閲覧が可能です。でも、持っている機器はどんどん変化しており、スマホやiPadなどいろんな媒体を持っている学生も多いですから、モバイルでもPCと同じように見えたら便利と思います。
総合メディアセンターの図書館内は、リーディングゾーンや、ラーニングゾーンというように、用途に従ってゾーニングしています。グループスタディの部屋はラーニングゾーンの中にあって、グループで学修をしたり、研究室ゼミでの利用や、プレゼンの練習をするのに使われています。 このような部屋は学生が予約して使いますが、その際、1人1席を図書と同様に貸出IDを振って、貸出をします。その際、図書の延滞をしていたら使えない仕組みにしました。その御陰で、延滞も少なくなってきています。 プロジェクターを使いたくても、延滞していたら貸出しません。東京千住キャンパスには、視聴覚ブースがなく、映像をみたければ、ソフトと、ポータブルのDVD、ヘッドフォンを貸出しますが、それも延滞していたら借りられないわけです。使いたかったら、延滞しないようにね、と、知らず知らずのうちに学生のしつけもしています。



6. 最後に、今後はどんなことにチャレンジしてみたいとお考えでしょうか?

直近でいえば、先ほど話に出た学認を実現したいです。また、大学で機関リポジトリに取り組むので、総合メディアセンターとして、どこをバックアップすればいいか、検討しています。機関リポジトリは今年度の早いうちに立ち上げる予定です。
私は、もとが本学の卒業生で、理系のマインドがあるので、図書館司書というところからではなく、システム的に気がつくところがあるのです。そういったところで貢献できたらいいなと思っています。


(聞き手: シュプリンガー・ジャパン(株)マーケティング部 小林 千鶴子)


[プロフィール]
高橋 陽子様
学校法人東京電機大学総合メディアセンター企画・推進担当課長。
東京電機大学理工学部を卒業後、学校法人東京電機大学電子計算機センターに入職。主に、事務システムの運用・開発、履修申告のオンライン化に取り組む。1995年に図書館へ異動し、雑誌・閲覧・文献複写・システムの業務を担当。1996年に、電子計算機センター・図書館・教育工学センター・事務システム開発室が統合し、学園全体のITインフラを担う部署として、総合メディアセンターが発足。
図書館関連業務として、雑誌・図書の電子化の推進、閲覧業務の委託化、ICタグの導入を行う。東京千住キャンパス開設時は、情報インフラの構築・導入に携わり、現在は、図書業務以外に、教学・法人システム等の各種プロジェクトの推進を図っている。

東京電機大学様
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東京千住、埼玉鳩山、千葉ニュータウンの3キャンパスに5学部、大学院があり、学生総数1万名を要する理工系総合大学。 明治40年に電機学校として創立。建学の精神「実学尊重」、教育・研究の理念「技術は人なり」を掲げ、「技術で社会に貢献する人材の育成」を目指す。
創立105年の歴史を有し、秋葉原電気街の発展のきっかけ、パソコン普及に貢献するなどし、また就職に強い大学としても知られている。


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